エコキュートの正しい選び方を簡単解説📖🔎

みなさんお電気ですかっ💡

おなじみともちんです😃

今回はエコキュートの選び方について解説します☝️

今までエコキュートを使っていたけど、買い替えを気に容量や機能(機種のタイプ)を見直したい、新たにエコキュートを新設したいけど、どのエコキュートを選んだらいいの❓と思っている方はぜひ参考にしてくださいね🌟

エコキュートを選ぶにはチェックするポイントが5つあります❗️

一つずつチェックしてご家庭に合ったエコキュートを選んでくださいね🤗

そして何か分からないときはお気軽に中日設備にご連絡📞ください😃

チェックポイント①💡

エコキュートの設置場所を確認する

エコキュートは貯湯タンクとヒートポンプで成り立っている為、貯湯タンクとヒートポンプを設置するスペースが必要です🤗

ですが「どのくらい必要なのか❓」なかなか分からないですよね😓

なので貯湯タンクとヒートポンプの平均の大きさを分かりやすく表にしてみました❗️

※こちらは平均になりますので・メーカーによって多少大きさが前後します。

標準使用の大きさを設置するスペースが厳しい場合には、エコキュートの薄型タイプをおすすめしています。


この数字を基準にして設置スペースが確保できるかどうかの判断材料にしてください😀

そしてここで大事なポイント💡

エコキュートを設置する場所の確保も重要ですが、搬入する経路が充分に確保できるか❓ということです。

搬入経路がとても狭かったり、障害物がある場合には作業員を増やしたり、ユニットを使用しなけばればならない場合があります。

その場合は追加料金がかかってしまいます😖

なので中日設備では工事契約前に無料現場調査を行っております。

現場調査の際に、エコキュートの設置に問題はないか、また搬入に追加料金はかからないのか判断をいたしますので、お気軽に現場調査をご依頼くださいね✨


追加料金がかかってしまう場合については、こちらの動画でも詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてください😃

チェックポイント②💡

家族構成、湯量でタンクの容量を選ぶ❗️

エコキュートには様々な容量のもがあるので、家族構成やお湯の使用量によってエコキュートを選ぶ事が大切です😃

特に貯湯タンクの選定は大切です🌸

なぜならば適切な容量のエコキュートを選ぶ事で、タンクえのお湯を使い切ってしまうお湯切れや、反対にお湯を作りすぎてしまって効率が悪く電気代が上がってしまう可能性があるからです⚡️

貯湯タンクは主に370リットル470リットルタイプのものが主流です。

。家族人数の目安

💡一人が1日に使うお湯の量の目安を知っておきましょう❗️
・お風呂のお湯張り:約180ℓ/回
・シャワー    :約80〜100ℓ/回
・洗い物、洗面  :約30ℓ/人・日

家族の人数が増えれば、シャワーの回数や洗面、手洗いの数が増えるので、これらを考慮してご家庭で使用する量を考えてください🤗

ここでポイント☝️

表には4人家族は「370リットル」にも「460リットル」にも該当します。では一体どちらを選べばいいのでしょうか❓😥

中日設備では、女性が多いご家庭には「460リットル」のエコキュートをおすすめしています💡

なぜならば、よくシャワーを仕様するからです❗️

実は私も朝は必ず朝シャン🚿(シャワー)をします🤗朝の気合いが入りますよね😊

では4人家族のうちお子さんが女の子2人だとして、お子さん2人とお母さんが朝シャワーを浴びたとしたら、かなりのお湯を消費します。シャワーって思っているよりお湯を使用するのです💦

エコキュートは基本的に電気代の安い深夜から朝方にかけてお湯を沸き上げてタンクにお湯を貯めて、お風呂や生活の中で使用します。

ですが、例えば「370リットル」で3人がお風呂+朝シャワーを使用してしまうと、せっかく電気代の安い時間に沸き上げたお湯が足りなくなり、プラスでお湯を作る事になるので電気代が余分にかかってしまいます😖

なのでこの場合は「460リットル」を選ぶ事をおすすめします🌟

このようにご家庭でどのようにお湯を使用するかを考えてエコキュートを選んでくださいね❗️

どちらを選んだらいいか分からない場合には、お気軽に中日設備にご連絡くださいね😄

チェックポイント③💡

エコキュートのタイプ(種類)の特徴で選ぶ❗️

エコキュートには3つのタイプがあります。
3つのタイプにはどのような特徴があるのか理解して、ご家庭にあったエコキュートを選びましょう❗️
💡給湯専用タイプ
自動湯はりや、追いだき機能がなく、手動で蛇口をひねってお湯をだすシンプルなタイプです。
設置費用が安いので、とにかく価格を抑えたい方におすすめです👍
💡セミオートタイプ
自動で「お湯はり」「さし湯」ができるタイプです。
「保温」や「追いだき」機能はありませんが、お湯が冷めてしまった場合には「高温さし湯」という機能があるため、冷めても温かいお湯に入ることができます。
😃『湯はりが自動でできれば十分、追いだき機能はあまり使用しない』というご家庭におすすめです👍
💡フルオートタイプ
お湯はり」「追いだき」「さし湯」の全ての機能を自動で行います。
お湯の温度や湯量を設定しておけば、温度が下がったり、お湯が減った場合に自動で調整してくれる機能もついています。
😃ボタン一つで全ての機能を行ってくれるので、とても便利なタイプです。

それではここで3️⃣9️⃣問題💡

「セミオート」と「フルオート」どちらが電気代が安いでしょうか❓😀

チクタクチクタク…⏰

正解は「セミオート」のほうが電気代が安いです💡

「保温」や「追いだき」などはとても便利ですが、電気代が高くなってしまいます。

ですが、「保温」機能を利用すれば常に一定温度のお湯につかれたりするなど便利なこともたくさんあります😀

ご家庭のお風呂の使い方に合わせて、必要なエコキュートのタイプをえらんでくださいね❗️

チェックポイント⑤💡

住んでいる地域にあったエコキュートを選ぶ❗️

エコキュートはお住まいの地域にあったタイプを選ぶことがとても大切です。
なぜならエコキュートは外気の空気をでお湯を作るので、外気の温度が一定よりも低い地域に標準仕様のエコキュートを設置してしまうと、効率が低下してしまったり、エコキュート本体お早期故障を招いてしまう可能性があるからです。
💡一般地・寒冷地について
標準のエコキュートは外気温がー10℃で90℃のお湯を作ることができます。
ですが、外気温が−25℃までの地域には『寒冷地仕様』のエコキュートを選ぶ必要があります。
寒冷地仕様とは
寒冷地仕様とは風呂配管とヒートポンプユニット配管の凍結防止用に「凍結防止運転機能」が搭載されています☃️
とても寒い地域ではこの「寒冷地仕様」のエコキュートを選ぶ事が大事です❗️

💡耐塩害仕様・耐重塩害仕様について
エコキュートを設置するときは、エコキュートを設置する場所から海までの距離がどのくらいなのかを確認する事が大切です。
・設置場所から海までの距離が約300mを超え1㎞以内 『耐塩害仕様』
・設置場所から海までの距離が約300m以内      『耐重塩害仕様
を選ぶ事をおすすめしています。地域の環境に合わせて効率良く稼働する機種を選びましょう❗️

なので、エコキュートの型のタイプやタンクの容量が決まったら
①お住まいの地域の最低気温はー10℃以下なのか
②エコキュートの設置場所は海から300m、もしくは1㎞以内なのか
を確認して「寒冷地仕様」のや「耐塩害仕様」や「耐重塩害仕様」を選んでくださいね。

💡まとめ

エコキュートを選ぶポイント🔍

①エコキュートの設置場所(搬入経路)を確認してエコキュートの型を選ぶ
②家族構成や使用するお湯の量から、エコキュートのタンクの容量を選ぶ
③エコキュートの機能の特徴から、3つのタイプから選ぶ
④お住まいの地域に合ったエコキュートを選ぶ

この4つのポイントをしかっりとおさえて、ご家庭にあったエコキュートを選んでくださいね🤗

どんなに小さな事でもご不明な点があるましたら、お気軽にお電話くださいね😄
現場調査無料なので、設置場所のスペースなどについて判断がつかない時などは、お気軽にご依頼くださいね❗️
中日設備では年中無休で8時から23時までフリーダイヤル受付ております📞

それではみなさんお電気で💡

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